16時間前
デカルト・システムズ、Q2調整後EBITDAは9440万ドルに増加 前年同期は8020万ドル
デカルト・システムズは第2四半期の売上高が2億0110万ドルとなり、市場予想の1億9950万ドルを上回った。調整後EBITDAは9440万ドルで、前年同期の8020万ドルから増加した。エドワード・J・ライアンCEOは、世界の貿易環境が一段と変化する中でサプライチェーンと物流運用には俊敏性が求められると述べ、同社はグローバル物流ネットワークのソリューションとデータ能力を拡充するため投資を継続する方針を示した。
16時間前
16時間前
原油高と金利上昇を受け、ダウ平均は4営業日で1,600ポイント超下落
ダウ工業株30種平均は木曜日に300ポイント下落し、4営業日での下げ幅は累計で1,600ポイント超となった。S&P500種とナスダック総合指数もそれぞれ0.6%下落した。ブレント原油は107ドル、WTI原油は100ドルを上回り、市場では米国とイランの戦争が長期化するとの懸念が強まった。米国債は全般に売られ、10年債利回りは4.96%と2023年11月以来の高水準となり、30年債利回りは5.4%近辺と2007年以来の高水準に接近した。
16時間前
17時間前
米インフレ指標で利上げ観測強まり金下落
米国の最新の生産者物価指数(PPI)を受け、金価格が下落した。インフレ指標に加え原油高が重なり、米連邦準備制度理事会(FRB)が今月利上げに踏み切るとの見方が強まった。スワップ取引では、来週の会合での利上げ確率が60%から70%へと引き上げられ、ドルと米国債利回りも上昇した。ブレント原油は中東情勢の緊張を背景に1バレル105ドルを上回り、銀は4%安の1オンス64.53ドルとなった。
17時間前
17時間前
エネルギー高でインフレ再燃、主要中銀の利上げ観測が強まる
エネルギーコストの上昇がインフレを押し上げるなか、主要中央銀行が最新の金利判断を相次いで公表する。欧州中央銀行(ECB)は政策金利を2.5%に引き上げ、米連邦準備制度理事会(FRB)は5会合連続で3.5%〜3.75%に据え置いている。英国のインフレ率は2.9%で上昇が見込まれる一方、市場では英中銀が政策金利3.75%を維持するとみられている。中東情勢の影響でホルムズ海峡の航行が制限され、北海ブレント原油は約105ドルまで上昇した。
17時間前
18時間前
米卸売物価の上振れで米株安、ブレント原油は1バレル100ドル突破
米国の卸売インフレ指標が市場予想を上回り、高金利がより長く続くとの警戒感が広がった。米株は主要3指数がそろって下落し、ダウ平均、S&P500、ナスダックはいずれも約0.6%安となった。ブレント原油は7月以来初めて1バレル100ドルを上回り、インフレ圧力への懸念を強めた。米10年債利回りは4.96%に上昇し、英10年債利回りは2007年以来の高水準となる5.39%に達した。
18時間前
19時間前
米PPIが前年比5.4%に加速、利上げ確率74%でビットコイン・イーサリアム・XRPが下落
米労働省が発表した最新の生産者物価指数(PPI)は前年比5.4%上昇し、市場予想の5.3%をわずかに上回った。コアPPIは前月比でプラスに転じた。発表後、市場では米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げ観測が強まり、利上げ確率は74%に上昇した。この影響で、ビットコインは約2.7%安の77,300ドル、イーサリアムは約2.1%安の2,450ドル、XRPは約3.9%安の1.37ドルとなった。
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19時間前
19時間前
OPEC、2027年の世界石油需要増加見通しを日量236万バレルに上方修正
OPECは最新の月報で、2027年の世界石油需要の増加見通しを日量236万バレルへ大幅に引き上げた。これは今年の増加見通しである日量38万バレルに比べ、6倍超の水準となる。2027年の世界消費量は日量1.0819億バレルに達すると予測している。中国は今年ほぼ横ばいだが2027年に日量38万バレル増えて日量1728万バレル、インドは来年に日量40万バレル増えて日量611万バレルとなり、非OECDが全体の増加分の約160万バレルを担う見通しだ。
19時間前