16時間前
SADCのRTGS決済がアンゴラ・クワンザを追加、2013年開始以来で初の拡大
南部アフリカ開発共同体(SADC)のリアルタイム全額即時決済システム(SADC-RTGS)は月曜日、アンゴラ・クワンザを決済通貨として正式に追加し、2013年の開始以来、南アフリカ・ランド以外へ初めて対応を広げた。域内貿易でドルへの換算に伴うコストと遅延を減らし、現地通貨での直接決済を促す狙いがある。同システムは2025年に約$3.77 billionの越境取引を処理した。アンゴラ中央銀行は、クワンザ建て越境取引の量や速度、費用対効果が改善する一方、短期的に国際準備への影響は見込みにくいとしている。