14時間前
リップル、SECと5,000万ドルの制裁金で和解 XRPの規制明確化へ節目
Rippleは2026年7月28日、XRPが証券に当たるかを巡る米証券取引委員会(SEC)との訴訟で和解し、5,000万ドルの制裁金を支払うことで合意したと発表した。これにより、4年にわたる法的争いは終結し、XRPが規制面で明確化に向かう「歴史的な里程標」だと位置付けた。同社は、司法判断としてXRPが証券に該当しないことが実質的に確認されたことで、主要取引所でのXRP取引ペア再開、金融機関によるカストディや決済サービスの再開、コンプライアンスに伴うリスクプレミアムの低下につながるとした。これは、XRPが2018年に提訴されて以降、終局的な効力を持つ規制上の位置付けに関する初の突破だとしている。