7-22
米「CLARITY Act」可決でBTC・ETHを連邦法上「デジタル商品」に位置付け、銀行などの直接保有・活用を可能に
米国の「CLARITY Act(清晰法案)」が可決され、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)は連邦法の枠組みでデジタル商品として位置付けられ、長期的に証券としての扱いから離れる可能性がある。これにより、米国の銀行、証券会社、決済事業者、ファンド、企業は、ETFや第三者仲介を介さずにBTC/ETHを直接保有し、ステーキングや決済、DeFiへの組み込みを正式に行えるようになる。現物ETFがもたらす需要が相対的に静的な「配分(配置)需要」にとどまり得るのに対し、同法案は実業務に基づく循環的なバランスシート需要を生み得るとされる。現物ETF承認に匹敵する触媒として、制度面でのシステミックな突破口になり得るという。
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BTC
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7-22
7-22
オンチェーン型スロットでSolanaのネイティブ入出金に対応
あるオンチェーン・スロットプロトコルが、Solanaのネイティブ入出金機能の統合を完了した。ユーザーはブリッジやラップドトークンを介さず、SOLで直接入金・出金できる。対象は、同プロトコルが完全オンチェーンで提供する「Slots」ゲームモジュール。これにより利用開始のハードルや取引コストを下げ、資金移動の効率とオンチェーン操作の体験向上を図る。
SOL
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7-22
暗黙的インスタンスから$98,000の不正引き出しを検知、取引・入金・出金を一時停止
ある暗黙的インスタンスから$98,000の不正な引き出しが検知された。予防措置として、同社は今後数時間にわたり調査を行う間、取引・入金・出金をすべて一時停止した。ユーザー資金は安全(SAFU)で、損失は同社が全額補填し、ユーザーへの影響はないとしている。今回の事案は主網やホットウォレットには関係しないが、停止によりプラットフォーム内の全トークンの即時流動性と注文執行に直接影響が出るという。
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BTC
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7-22
MetaMask、Solanaで200ドル超のスワップ取引のガス代を負担へ
MetaMaskは、Solanaネットワーク上で単筆200ドル超のトークンスワップ取引について、ガス代を負担すると発表した。これはSolanaエコシステムへの統合を強化するアップデートで、イーサリアム優先のウォレットからマルチチェーン基盤への拡張を示す。SolanaのDeFiでスワップを実行する際のコストと参入障壁を下げ、オンチェーン取引頻度やTVL流入、プロトコルの利用深度の向上につながる可能性がある。SOLは基盤のガストークンとして消費の安定性やエコシステムの健全性が間接的に恩恵を受け得る一方、SOLの発行・焼却や金融政策の変更を伴うものではない。
SOL
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7-22
Gate DEX、Robinhood Chainを統合しEthereum・BSC・Base間のクロスチェーンスワップに対応
Gateの分散型取引所(DEX)は、Robinhood Chainの統合により、Ethereum、BSC、Baseの各チェーン間でクロスチェーンの資産スワップを可能にした。Gateは、基盤アーキテクチャが当初からチェーン非依存(chain-agnostic)として設計されていると説明する。今回の統合は新機能の追加ではなく、既存インフラが設計どおりに機能した結果だとしている。新たなトークン発行や流動性マイニング、経済モデルの変更は伴わず、クロスチェーンのルーティング機能を強化したという。
ETH
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ベッセント米財務長官、「Clarity Actは『1ヤードライン』まで進んだ」と発言
米財務長官のスコット・ベッセント氏は、「Clarity Act(明確化法案)」が「1ヤードライン」にある、つまり最終的な立法成立に近い段階まで進んでいるとの認識を示した。Bloombergが報じた。この法案は、デジタル資産が証券に当たるかどうかの整理や、SECとCFTCの監督範囲の線引き、ステーブルコイン発行の枠組み整備を目的とする。現時点で具体的な条文や日程は明らかになっていない。
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