金・銀先物が上昇、現物需要と西アジア情勢の緊張が下支え

月曜日、金と銀の先物価格が上昇した。インドのMCXでは金の8月限が0.39%高の10グラム当たり147,773ルピー、銀の7月限が0.92%高の1キログラム当たり235,320ルピーとなった。ニューヨークのCOMEXでは金先物が0.63%高の1オンス当たり4181.92ドル、銀先物が0.99%高の1オンス当たり65.54ドル。アナリストは、西アジアの緊張が続く中で現物需要の強さと投資家の新規買いが重なり、相場を押し上げたと指摘した。