ネットリスト、ITCに新たな申立て サムスンやGoogle、NvidiaなどをHBM・DDR5特許侵害で提訴

Netlist(NLST)は米国際貿易委員会(ITC)に新たな申立てを行い、Nvidia、Google、サムスン、Supermicro、BroadcomがHBMおよびDDR5メモリ関連の特許を侵害したと主張し、排除命令を求めた。今回の訴訟は直近の2回目の法的措置で、同社はQ1売上高が前年比262%増の1.049億ドルとなり黒字転換したこともあって、株価は1日で12.6%上昇した。この動きは、AIハードウェア供給網をめぐる知財攻防の新たな局面として注目されている。