レイブンズウッド・ゴールド、クイーンズランド最大の金鉱山で14億ドルの借り換えを実施

オーストラリア・クイーンズランド州最大の金鉱山を運営するRavenswood Goldは、14億ドルの再融資を完了し、拡張に伴う負債や不利なヘッジ条件の解消を進めた。これにより、同社は現在の金価格(1オンス当たり4,100ドル)の水準により近い形で高金価格の恩恵を受けやすくなる。新たな資本構成は、年産13.4万オンスから2027年に20万オンスへ増産する計画を支えるとしている。