BenchmarkStoneX、コインベースに目標株価270ドルを再提示 株式・オプション新機能を評価

コインベースは火曜日のイベントで、株式と暗号資産の双方に対応するオプション取引や、1:1で裏付けられた米国株のトークン化、既存の株式ポートフォリオの移管、Solanaのステーキングを担保にした借り入れなど、今後の新機能を公表した。全資産クラスを扱う「何でも取引所」への転換を掲げる。BenchmarkStoneXはこれを受け、COINの目標株価270ドルを再提示し、現在の株価水準に対して約60%の上昇余地があるとした。同社が景気循環的な暗号資産ブローカーから伝統金融とつながる基盤へ進化しているという見立てを後押しする一方、伝統的な株式・商品・指数の取引提供が直ちに実装される段階には至っていない。