SpaceX、投資適格の信用格付けを初取得 IPO後の株価は高値から18%超下落
スペースXは、ムーディーズ、フィッチ、S&Pグローバルの3社から初めて投資適格の信用格付けを取得した。史上最大のIPOで約$85.7 billion(€73.8bn)を調達してから1週間未満での格付け付与となり、資金調達コストの低下につながる可能性がある。一方、株価は火曜日の高値$225.6から木曜日の終値$185へと18%超下落し、時価総額が一時$3 trillion(€2.6tn)を上回った後に反落した。ムーディーズは、AI事業の大規模投資に伴う高い資本集約度やフリーキャッシュフローの継続的なマイナス、Starship V3の進捗とイーロン・マスク氏への依存といったリスクも指摘した。