15時間前
韓国金融監督当局、レバレッジ株投資の行き過ぎに警鐘
韓国の金融監督院(FSS)の李찬진院長は、家計の金融資産がレバレッジを伴う株式投資に過度に偏ると、家計の財務健全性を深刻に損なう恐れがあると警告した。金融機関に対しては、リスク管理を強化し、必要に応じて予防的な対応を取るよう求めた。データによると、5月27日から6月22日の期間に、韓国の個人投資家は単一の大型株に連動するレバレッジETFを8.9兆ウォン(約58億ドル)純買いした。こうした発言は、AIデータセンターへの世界的な支出拡大を背景にKOSPI指数が上昇する一方、変動性も高まっている局面で示された。