21時間前
インド金価格が1万10グラム当たり150ルピー安、銀は1kg当たり5,000ルピー下落 ドル高で需要鈍化
7月6日、インド国内市場で金価格は1万10グラム当たり150ルピー下落して150650ルピーとなり、銀価格は1kg当たり5,000ルピー下落して240000ルピーとなった。国際市場ではスポット金が4160.60ドル/オンス、スポット銀が62.24ドル/オンスと、それぞれ小幅安で推移している。ドル高が貴金属需要を抑えるなか、米国のISMサービス業指数やインフレ関連の手掛かりを前に、トレーダーが持ち高を減らした。
21時間前
6-28
ドル高と米・イラン情勢の緊張で金・銀に再び試練、来週の焦点に—アナリスト
米・イラン交渉の停滞と軍事衝突の顕著な激化を背景に、市場では米PCEインフレの鈍化や今後公表される米雇用統計を受けて、FRBの政策経路を見直す動きが出ている。金は週ベースで2.06%安、銀は6.4%安となり、COMEX金先物も週間で3.5%下落して4096ドル/オンスで引けた。原油価格が週内に約10%下落してインフレ懸念が和らいだことで、金の「安全資産」と「インフレヘッジ」という二つの魅力が弱まった。
6-28
6-24
原油安で株式市場が反発、インドSensexは790.54ポイント高
インドの主要株価指数SensexとNiftyは水曜日に約1%反発し、Sensexは790.54ポイント高の76,991.22、Niftyは197.55ポイント高の24,021.65で取引を終えた。ブレント原油が1.69%下落して1バレル当たりUSD 75.78となったことが追い風となり、銀行株とIT株に強い買いが入った。記事ではBrentやNasdaq、S&P500、Nikkeiなどの動きにも触れているが、直接の材料として示されたのはBrentの下落だ。
6-24
6-21
インドのガソリン・軽油価格上昇は限定的、政府が1リットル当たり約10ルピー負担=石油相
インドのハルディープ・シン・プーリ石油相は、国際原油価格が軟化しているにもかかわらず、国内のガソリンと軽油の小売価格が下がっていないのは、石油会社が過去の高値で調達した原油在庫の影響を吸収しているためだと述べた。政府は中央物品税の減税でガソリン・軽油ともに1リットル当たり約10ルピーの負担を引き受け、2024年の累計の上昇幅は7.60ルピーにとどまるという。プーリ氏は、2022年に始まったロシア・ウクライナ紛争当時の水準と比べると、実質的に価格上昇はないと説明した。こうした措置により、国際油価下落が国内の終端価格に反映されにくくなり、短期的な原油需要の弾力性が弱まっている。
6-21
6-20
BofA、FlipkartのインドEC首位維持とMyntraのファッション優位拡大を指摘
美銀証券のリポートは、インドのEC市場でFlipkartがユーザー関与度で首位を維持し、Myntraがオンライン・ファッション分野で競合との差を広げているとした。リポートは、インターネット業界で競争が激しい中でも消費需要が底堅いと分析した。オンライン旅行、クイックコマース、3PL、フィンテックについて見通しを改善し、MakeMyTrip、Eternal、Swiggy、Delhivery、Paytmの「Buy」を据え置いた。背景として、米・イラン和平合意後の国際商品価格の下落や、西アジアの地政学リスクの緩和、エネルギー価格の低下などを挙げた。
6-20
6-16
インド首都圏の金、1.59 lakh/10gに上昇 銀は2.60 lakh/kg
米国とイランが敵対行為終結に向けた暫定合意に達し、6月19日に正式署名される見通しとなった。これを受けて国際原油価格が大きく下落し、金は1オンス当たり4340ドルを上回り、銀は4%超上昇した。インド国内では金が1日で2500ルピー上昇して15.94万ルピー/10グラムとなり、銀は26.07万ルピー/キログラムに上昇した。今回の動きは、地政学要因を背景にした貴金属と原油の即時の連動反応として確認できる。
6-16