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Golconda Gold、NAV比で0.3倍の割安評価と2026年第4四半期のSummit分社化が短期材料に
Golconda Gold(GGGOF)は稼働中の金鉱山2カ所を運営し、2.5年以内に生産量を倍増させる計画で、2026年第4四半期にSummit銀プロジェクトの分社化も予定している。現在の時価総額は1.07億ドルで、予想純資産価値(NAV)3.75億ドルに対して大幅なディスカウントとなっており、P/NAVは0.3倍だ。操業面のアップグレードやGalaxy鉱山の自己資金による拡張、Summitの銀生産の立ち上げが、利益とキャッシュフローの伸びを支える。分社化は高成長の銀資産の評価を顕在化させ、親会社株の投資妙味を高める狙いがある。